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【本社】
〒799-0101
愛媛県四国中央市川之江町156番地
TEL : 0896-58-3373
代表 IP TEL : 050-8802-3373
FAX : 0896-58-2105
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【東京営業所】
〒110-0005
東京都台東区上野1-18-11
山光堂ビル3F
TEL : 03-3835-2939
FAX : 03-3835-8295
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ご挨拶

「あらゆる繊維を紙にする」開発力と技術力自然との共生をテーマに、特殊紙一筋に事業展開。
三木特種製紙は1947年創業以来、「あらゆる繊維を紙にする」を合言葉に、様々な用途で使われる特殊紙を生み出してきました。社名に「特殊」でなく「特種」と付けられているのは、紙の原料(種)が特別な種類の繊維・原料を利用、研究開発をして製品(紙)をつくっているからです。
1958年世界で初めての化学合成繊維紙「ミキロン」の開発以来現在に至るまで、お客様の要望にこたえるあらゆる特殊紙を生み出してまいりました。その間、「全国発明賞」紙パルプ技術協会「藤原賞」「地方発明奨励賞」「第一回科学技術庁長官賞」など、特殊紙の研究開発に関わる数々の栄を浴してまいりました。三木特種製紙のテーマである「自然との共生」という点においては、非木材の利用が挙げられます。非木材繊維(ケナフ)の特徴を生かした機能紙の研究開発が、新たなお客様の要望にこたえるものとなっております。
1993年中国安徽省に、日本初の製紙工場進出を行い、世界を取巻く環境変化に対応しております。 2002年には新たな分野、湿式スパンレースを生産開始、三菱製紙との業務提携により新たな不織布、機能紙の開発に取り組むこととなりました。
三木特種製紙は、お客様の要望される特殊紙、機能紙、不織布を「あらゆる繊維を紙にする」で培ったノウハウで開発してまいりますので、何卒ご支援ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

経営理念

社会と未来に機能性材料の製造、革新と進歩を通じて貢献する。「人と未来の調和をめざして!」
  • 1)遵法、オープンでフェアな企業活動
  • 2)社会・経済の発展に貢献する。
  • 3)クリーンで安全な商品の提供
  • 4)お客様のご要望にお答えする最先端技術の研究開発
  • 5)個人の創造力と チームワークの強みを最大限に高める企業風土
  • 6)グローバルで 革新的な経営により社員との調和ある成長
  • 7)仕入先、協力企業との共存共栄
経営の基本方針
  • 1)お客様の満足を提供する。
  • 2)革新する会社となる。
  • 3)社員とその家族の生活向上をする。
  • 4)株主への期待に対応する。
  • 5)環境の向上に対応する。
事業構想
  • 1)不織布・機能紙の世界におけるトップメーカーになる。
  • 2)お客様からの開発・期待に応える。
  • 3)社員満足度の高い会社を目指す。
  • 4)企業活動を通じて社会貢献をする。

会社概要

代表者 代表取締役社長 三木雅人
本社 〒799-0101 愛媛県四国中央市川之江町156番地
TEL : 0896-58-3373 代表 IP TEL : 050-8802-3373 FAX : 0896-58-2105
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東京営業所 〒110-0005 東京都台東区上野1-18-11 山光堂ビル3F 
TEL : 03-3835-2939
FAX : 03-3835-8295
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創立 昭和22年10月1日
資本金 50,000,000円
敷地面積 22,724 平方メートル
建築面積 18,435 平方メートル
製造設備 N-1号機:円網ヤンキー式抄紙機 (660mm幅)
N-3号機:短網円網コンビネーション抄紙機 (2,900mm幅)
N-5号機:円網ヤンキー多筒抄紙機 (1,250mm幅)
6号機:円網ヤンキー式抄紙機 (1,350mm幅)
7号機:円網ヤンキー式抄紙機 (1,350mm幅)
8号機:円網ヤンキー式抄紙機 (2,000mm幅)スパンレース加工機設備
パルプ漂白・精選設備
従業員 175名 (2016年7月現在)

沿革

1947年 三木軍次が本社所在地に三木製紙工場を設立、機械抄和紙の製造を開始。
1950年代 1953年組織変更を行い、三木特種製紙株式会社に社名変更。
2号機・3号機を増設し、合成化学繊維紙を開発。化学繊維紙の特許取得。
1960年代 5号機を増設し、電気絶縁紙の生産を開始。
電気絶縁紙について、日本工業規格(JIS)表示許可工場に指定される。
1970年代 6号機・7号機を増設。
製袋加工機、塗工加工機を新設し、加工分野に進出。
東京・大阪営業所開設。
本社新社屋完成。
1980年代 米国のC.H.デクスター社と技術契約し、食品・産業・医療製品の生産販売開始。
N1号機・N3号機・N5号機を相次いで増設。
1990年代 パルプ漂白・精選設備を新設。
1年草のケナフを商品化、「地球・人間環境フォーラム」のマークを使用許可商品に指定。
中国安徽省の高河造紙廠と合弁で電気絶縁紙工場を中国安慶市に建設。
2000年代 湿式スパンレース不織布の生産を開始。
KES・環境マネジメントシステム・スタンダードのステップ2の認証を取得。
三木特種加工紙株式会社と合併。
ISO14001環境マネジメントシステムの認証を取得。
2010年代 ISO9001品質マネジメントシステムの認証を取得。
技術革新における受賞
1970年/全国発明賞
1971年/藤原賞
1977年/地方発明奨励賞
1981年/第1回科学技術庁長官賞

会社案内

(13MB)

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会社紹介映像

映像1 YouTube 5分44秒 
映像2 YouTube 10分41秒 
映像3 YouTube 7分36秒
映像4 YouTube 2分38秒
映像5 YouTube 2分20秒

えひめ子育て応援企業への認定

「えひめ子育て応援企業」認証書
三木特種製紙株式会社は、「えひめ子育て応援企業」に認証されています。(認証企業番号441-2号)

えひめ子育て応援企業とは
愛媛県では、次代を担う子どもたちの健全育成と、働く方々の福祉の向上のため、仕事をしながら子育てできる職場環境づくりに積極的に取り組む中小企業を、えひめ子育て応援企業認証制度により認証することで、仕事と子育ての両立に取り組む中小企業を応援しています。

えひめの子育て応援企業の詳細はこちら(外部リンク)

三木特種製紙(株)では、従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次項目に記載している一般事業主行動計画を策定しております。

一般事業主行動計画

一般事業主行動計画の公表について
三木特種製紙株式会社は、次世代育成支援対策推進法に基づく「一般事業主行動計画」を公表いたします。
三木特種製紙株式会社 一般事業主行動計画
従業員が仕事と子育てを両立させることができ、従業員全員が働きやすい環境をつくることによって、全ての従業員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間
平成29年1月1日から平成31年12月31日までの3年間
2.計画内容

目標 1
育児休業の取得を希望する男性従業員について、その円滑な取得を促進するため部署ごとにフォロー・応援体制づくりを行い、取得率100%を実現させる。
(対策)
●平成29年 1月~掲示板等を利用して当社の育児休業規定の内容を周知する。
●平成29年7月~各部署での応援体制の確認、積極的な取得を心がけるよう啓発活動および社内業務体制の見直しを行う。

目標 2
業務の見直し・応援体制の整備をすることで、年次有給休暇の取得日数を増加させ、取得率を平成28年度より10%のアップを図る。
(対策)
●平成29年 4月~
平成28年度の有給休暇取得率を算出する。
従業員の具体的なニーズ調査をする。
●平成29年 7月~
各部署の管理職に取得率を提示し、取得日数の少ない従業員に対して個別に取得を促す。

目標 3
若年者に対するインターンシップ等の就業体験機会を提供し、事業内容のPRや業種についても幅広く知ってもらう。
(対策)
●平成29年 1月~
インターンシップの日程、実施内容について検討を開始する。
●平成29年 7月~
地元の学校と協力し、インターンシップの実施を開始する。
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