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先輩社員インタビュー② ~若手社員~

入社5年目 先輩座談会!(取材日:2016年2月)

~2012年入社のとにかく明るい大卒同期4人衆に話を聞きました!~
若手社員の座談会を通して、三木特種製紙について企業研究をしよう!

【自己紹介と入社動機について】
■児山(製造部 生産課 N3号機叩解) 愛媛大学卒
私は地元の大学に進学したので、ずっと愛媛県で生活はしていたのですが、将来は生まれ育った街で仕事ができればと思っていました。四国中央市にもいろいろな会社がありますが、会社説明会に参加して、会社の雰囲気やこれからのビジョンに触れ、入社を決めました。
■高橋(製造部 生産課 8号機抄紙叩解加工) 岡山大学卒
・・・ん~やはり地元であるということと、ここでしか作っていない紙があることです。特種製紙という名前自体が、まず気になるでしょう?
■大西(製造部 生産課 6・7号機抄紙) 広島経済大学卒
みんなと同じですが、やはり地元で就職したかったこと。そして学生時代からお世話になっていた先輩がここで仕事をしていて、「いい会社だからお前も来い!」といわれたのが、きっかけっス。
■越智(製造部 工務課)鳥取大学卒
世界初となる、化学繊維を使って紙を作る技術を持った会社という点と、生まれ育った場所であることの2つが、ここを選んだ理由です。
仕事内容×やりがい×失敗
~同期だからこそ語れる本音でお伝えします~

【仕事のやりがいは?】
■児山
1日の始まりに計画した段取りにそって、予定通りに仕事を進められたときに達成感を感じます。予定通りに進めるというのは当たり前のことにように思えて、実は簡単なことではないんです。紙は生き物ですから、環境変化に影響をうけて、予定通り行かないことはざらなんですよ。だからこそ、それがスムーズにいったときに、やりがいを感じるんです。そして、私たちの仕事は交替制なので、次のメンバーが楽(らく)を出来るような仕事の引継ぎ方も、最近は意識するようにしていて、仲間からそれを感謝されると嬉しいですね。

■高橋
・・・私の場合、知り合いや友人にも、同業で働いている人たちが多かったので、入社してから仕事のギャップを感じたりということはありませんでした。今は、イメージした内容の仕事に就けていると思います。当社の機械は、モノによっては私たちの年齢よりも長く稼動しているものもあるので、機械に応じての環境の設定や対応が必要です。最初は何からすればいいのか分からず戸惑うこともありましたが、今では小さなことでも、出来ないことが出来るようになっていくことに自分自身の成長実感を得られ、それがやりがいになっています。

■大西
入社したばかりの頃は、周りの先輩たちのことを、「なんて仕事のできる人たちなんだ!」と衝撃を受けたことを覚えています。だからまず、真似をすることから始めて、仕事を覚えていきました。今では、紙の調子が悪いなぁと感じたときに、その理由を考えて、よりスムーズに作業が進むための提案をして、上司に認めてもらったときにやりがいを感じるっす。

■越智
私が所属している工務課は、実はまだ出来て2年の部門です。もともとは生産課N5号機抄紙部署で仕事をしていたのですが、工務課が新設された際、上司に声をかけてもらい、今の仕事に異動しました。現在は、工場内にあるすべての機会の点検や修理や工事の立会い、工務計画の管理などを行っています。会社としても新しく出来た部門ということもあり、仕事は初めてのことばかりですが、今は新しいことを吸収していけるということに、とてもやりがいを感じています。

【実はこんなこともやってしまいました・・・・の失敗談】
■児山
最初は先輩について仕事を学ぶけど、いよいよ一人っきりで担当を任されるというときは、マジで緊張したわ~。夜勤で、一人で、バルブの切り替えを間違えていて、思わぬところに液体が溜まってて、その様子を見た瞬間、あたまが真っ白になりましたよ(笑)あの時は、真夜中にも関わらず、先輩に連絡を入れて助けてもらいました・・・・。

■大西
あ~分かるわ~。私は、熱加工を施してある紙なのに、それを濡らしてしまって、結構な損失を出してしまったこともありました。“うまい棒”で言うと・・・・え~っと・・・。

■越智
なんで“うまい棒”やねん!っていうか反省してないやん!

■高橋
・・・私の場合は、ズバリ、原料の仕込み間違い。特に当社の場合、超多品種なので、使用する原料や薬品もアホみたいに種類があって、その仕込み間違いって結構みんなも経験あるんじゃないかと思います。もちろんきちんと確認すればってことなのですが、みんな現場での失敗は、入社してから必ず通る道というか・・(笑)

■児山
もちろん失敗しないに越したことは無いのかもしれないけど、私は失敗したとき先輩に、「やっと失敗したかぁ!」といわれたことが、すごく印象に残っています。失敗をすることから、次への工夫や気をつけるべきことを学べるわけで、そういう経験を大事にしろってことだったのだと思っています。怒られることを覚悟していたけど、失敗も含めて成長していけよ、という先輩や上司の愛を感じましたね!

【会社のここが好き】
■越智
やっぱりアットホームなところかな?製紙会社って、職人っぽい人が多くてちょっと堅いイメージがあるって言われたことがあるけど、全くそんなことはなくて、年齢に関わらず気さくな人が多いですね。そこが好きですし、働きやすい環境につながっている秘訣かなと思います。

■高橋
・・・人間関係がいいですね。もちろん、仕事の中で厳しく指導を受けることもありますが、それは良い仕事をしていくために必要なことですし、基本的に気のいい人ばかりなので、困ったら何でも相談にのってくれるという安心感があります。

■越智
ではここで、本当に生意気なんですけど~、三木特種製紙に捧げる歌作ってきたので歌います。・・・ッサ、ズズタタ♪ズズタタ♪フ~ッ♪ズズタタ♪ズズタタ♪三木特より~♪普通に~♪マンガが好っき~♪仕事より~♪当たり前だろ~♪ゲームが好っき~♪あいっ!・・・え~三木特種製紙にささげる歌で、なんだかんだ趣味の方が好きに決まってんだろ。でした。

■児山
うぉーい、ええかげんマンガとかゲームとか卒業せぇや。じゃぁちょっと俺の捧げる歌を・・・

■大西
おっと、児山の趣味はこんなところで言うたらいかんやつ!

■高橋
・・・μ's(ミューズ)が好っき~♪

■越智・大西・児山
・・・

【あなたにとって同期とは?】
■越智
気兼ねなく付き合える、心を許せる存在です。でもやっぱりライバルだとも思っているので、これからも、お互いに切磋琢磨していけるといいなと思います。

■大西
それぞれ担当している号機(部署)が違うので、自分の担当以外の号機(部署)の話を聞くのは勉強になるし、刺激的っすね。

これからの目標
~仕事は熱く!プライベートも厚く!社会人としても余裕をもって成長していきたい~

【これからの目標】
■児山
まだまだ仕事上で初めて出くわすトラブルはたくさんあるので、どんな状況に遭遇しても、落ち着いて対処できるだけの、知識や経験を身につけていきたいなと思います。

■高橋
将来は、開発の仕事にもチャレンジしたいと思っています。今は、会社から与えられたミッションがあるので、それをしっかりと自分のものにできるようにチャレンジし、与えられた機会以上に成長して、会社にも仲間にも恩返しができるようにしたいです。

■大西
どんな紙でも、きれいに抄けるようになりたいっすね。原料によってやり方が違ったり、気をつけるべき点も異なるので、もっともっと現場での経験を積みながら、「困ったら大西に聞け!」と回りに頼りにしてもらえるような存在を目指したいと思います。

■越智
これまでは、出来たばかりの工務の部門に配属になって、分からないなりにも経験を積んできたという感じだったので、これからは、もっと広い視野と柔軟性を持って、会社の全体に気を配れる仕事を心がけていきたいと思います。

当社では、新卒採用プロジェクトというチームがあり、毎年若手社員を中心に、学生さんたちに、より当社のことを理解して興味もっていただけるように工夫しながら、採用活動を行っています。今年も、たくさんの方にお会いできることを楽しみにしています。

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