三木特種製紙株式会社ダイレクトショップ
三木特種製紙株式会社フェイスブック
三木特種製紙株式会社チャンネル youtube
【本社】
〒799-0101
愛媛県四国中央市川之江町156番地
TEL : 0896-58-3373
代表 IP TEL : 050-8802-3373
FAX : 0896-58-2105
地図はこちら
【東京営業所】
〒110-0005
東京都台東区上野1-18-11
山光堂ビル3F
TEL : 03-3835-2939
FAX : 03-3835-8295
地図はこちら

先輩社員インタビュー

製造部生産課6・7号抄紙 係長   Tさん
2002年(平成14年)入社
神奈川大学理学部情報科学科 出身
「このマシン、紙のことなら自分に!」と、言えるような、言ってもらえるようなプロフェショナルを目指し、新しいことへの挑戦をしていきたいと思います。
これまでのキャリア(部署と業務内容)と、
その時々の目標や頑張っていた事など、教えてください。

当社には、N-1号機、N-3号機、N-5号機、6号機、7号機、8号機と、6台の抄紙機(紙・不織布を製造するマシン)があり、抄紙機でできあがった紙をさらに加工する加工機や、2種類の紙を貼り合わせるマシンや、いろいろな寸法に断裁するためのマシンなどがあり、それぞれ、人員が配置されていますが、私は、入社してから現在まで6号機と7号機の抄紙工程一筋で来ました。

始めは6号抄紙機担当となり紙の種類、特性、用途、機械の操作方法などさまざまな事を憶え、1人でも6号機を運転できることを目標にしていました。

数年後には7号機のデータを収集しながら担当代えに備えていました。その後7号抄紙担当となり、収集していたデータと実際の違いが新たに発見できました。

現在は6号機・7号機部署の係長となり2名の係員と計3名で、2台の抄紙機を担当していますが、製品の調子をとる(製品の品質を調整・維持管理する)のはもちろん、既存の方法とは違う新しいことへの挑戦や、後輩への指導を頑張っています。

三木特種製紙(株)に入社した理由を教えてください。

私は途中入社でしたが、入社当事は、大学の専攻学科とは一味違うことをしてみたいということを思っていました。今思えば、情報処理というデスクワークとは違い、あたまだけではなく、体も動かして、経験を積んで力をつけていく仕事に魅力を感じたというのが理由のように思えます。

今の仕事のやりがいを教えてください。

新商品の開発を行う試験抄きや、マシンの調子が悪い時、これまでの経験と自分のあたまで考えて調整し、結果、欠点が減少したり、そのあと予定量を生産し終わるまで、トラブルなく生産できた時にやりがいを感じます。同様に、教えた技術、経験が後輩にとって生かされている時も嬉しく感じます。

将来の夢を教えてください。

まだ係長になって間もないので先輩係長に助けてもらうこともありますが、後々は助けていけるようになっていこうと思います。「このマシン、紙のことなら自分に!」と、言えるような、言ってもらえるようなプロフェショナルを目指し、新しいことへの挑戦をしていきたいと思います。

就職活動中の学生に向けてのメッセージをどうぞ

紙といってもさまざまな種類がある中で、社名にもあるように特殊な紙を製造しています。皆さんが普段、目にしないようなものが多数ありますが、それら最終製品を理解したうえで製造することで、工夫できることや良い考えが浮かび自らの知識も増やすことができるものです。1つのことに囚われず視野を広く持つことが大切だと私は思います。就職活動も同様に、広い視野で物事を捉えるようにしてください。地元にだって、田舎にだって、大企業から一目置かれているような会社もありますし、自分を生かせる仕事もありますよ。大変だとは思いますが、頑張ってください。

先輩社員インタビュー一覧

Copyright (c) 三木特種製紙株式会社 All Right Reserved.